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2018年9月8日土曜日

めんて(備忘録)

BKED80(8cm屈折望遠鏡)で撮影のためにカメラを付けると、アリミゾの端まで、前に出して赤道儀に取り付けても、カメラのついている後が重く、バランスが取れない。
そこで、ボルトだの赤道儀の延長シャフトだのをテープで括り付けていた。

何か方策はないかなーと思ってしばらくフックにしておいたところ、
amazonでタイヤホイールのバランサー(貼り付ける錘)をみて、これでやってみようと思い立った。そんで、先日ぽちって、届いていたので、早速バランスをとって、必要量を調べた。

BKED80にはフードが先端についていて、その周りにペタペタ貼り付けることにした。
なんだかメタル系のファッションみたいになった。

また、HD800(20㎝カセグレン望遠鏡)にBob'sNobsを副反射鏡の光軸調整ネジと交換してみた。(ドライバーなしで手で回せるアイテム。ねじ3本で¥3800!あほなの?!)
一昨日の夜は、星座観察はできそうみたいな予報だったので、持ち出したら、しばらーく
空は一面曇天。街灯も消えているけど、明るくて夜目が効く状態。雲の反射のおかげだろうか??。
蚊取り線香を点けて、静かに瞑想することにした。
・・・・・。
西の方から晴れてきて、ベガやアルタイルが見えてきたので、コレで焦点外のバームクーヘン状の星像を見たら、当然、ズレてました。
3個のネジの内、1個を固くなるまで締めても合わせられない場合、少し緩めて、ほかの2つを緩めて、もう一度最初のねじを締めて様子を見る。ということを繰り返したら、結構簡単に◎状に合わせられました。(反射望遠鏡の斜鏡より簡単と思った。)


先週、勤め先の通勤補助の件で、ETCの利用明細が必要になりそうということで、
利用明細照会のwebページへ、あ~マイレージのページとちがうのね。
そういえば、マイレージのIDってなんだったっけ??ログインできないじゃん。
なに、登録したメールアドレスが必要??そこに届くのね。

で、メールを見ようとしたら・・・メールのサーバーアクセスのPWを忘れてしまい、新しいPCに設定できず、設定できていた5代前のメインPC(win2000)をメール専用でずーっと使っていたが、ここにきて起動しないトラブル発生。
仕方なくプロバイダに連絡を取り、プロバイダでのIDとPWを更新、書留で届いた。
で、プロバイダIDとPWは判ったのだが、メーラーの設定ってなんだったっけ???。
プロバイダの自分の設定HPからメールサーバーのPWを更新して、
STMP/POPの設定を勉強しなおして、Win10(32bit)/UbuntuのPC(※)にメーラーをインストールして設定。SSL暗号を付けたら受信できずNG、元に戻す。
※メール受信のPCとメインPCは一応別にした。メンテに便利なことがあるので。
これで新しいPCからメールが見られるようになったので,ETCのマイレージのIDがメールで送られたのでIDを使って今度はパスワードを初期化してやっとログインすることができ、前の車のままになっていた登録内容を更新できた。ま、更新してなくても実害はないのだけど。
結局、1週間かかって、IDとPW、IDとPW・・・たどり着いた。(これが面倒でほっておいたのだから・・・)

んで、必要になりそうな利用明細照会の登録には、Gmailで事足りたのですが・・・。
(やっぱあほじゃん^^;)

2018年9月4日火曜日

壁紙

最近撮った写真を見ていたら、壁紙にいいかな?と


2560×1440


2018年6月17日日曜日

備忘録: トイレの貯水槽修理

トイレの水がチョロチョロと、このところずーっと音を立てていて気になっていた。
そこで、”トイレ 水止まらない”で検索

TOTOのページにたどり着いた。
https://jp.toto.com/support/repair/solution_t/01.htm

水位によるフロートの上下で水槽へ水を入れる ボールタップという部品が怪しそうと判った。
貯水槽のふたを開けるとTOTOの刻印があったので、ピストンバルブという部品を交換するといいらしいので、Amazonで見たら、400円もしない部品とわかった。
ま、今日やりたいのでホームセンターに行って見つけて交換した。
必要な工具は、マイナスドライバーとモンキーレンチだった。

しかし、症状は改善しなかった・・・・(._.)残念!!
下で漏れていて水面が上がりきらないということらしい。
HPでは見分ける方法は水位と書いてあったが、この時点で意味が判かった(遅すぎ)。

で、改めて貯水槽を見てみるとINAの文字。
どうやら修理でTOTOの部品が付いていた様子。
TOTOとINAでは、フラッシュのレバーを回して、水を流すときのふたを開ける構造が異なっていて(40年前から?)TOTOのページには見当たらない構造だった。

そこで、”トイレ 水止まらない INA”で検索
LIXILのページにたどりついて
https://ssl.inax.lixil.co.jp/maintenance/repair/toilet/toilet_01_00.html

フロートゴム玉という部品の交換が必要とわかった。
ページにはゴム玉の65mmと55mmの見分け方は上から見て抑えの環っかからはみ出ているかどうかということが載っていて助かった。

再びホームセンターへ 純正ではないが代替品があったのでGETした。

ゴムは触ると真っ黒な汁が出て、ゴム手袋をしろという忠告もアリガタカッタ。
(必要な工具 ゴム手袋(使いすて??))

結果、症状は改善して、トイレは静かになった。(^^)/

ピストンバルブ代 380円は多分、不必要で勉強代になりましたが
(ホントはこの部品もゴム部分だけも売っていて140円だった)
正味はフロートゴム玉代1093円が必要経費。

注意点: 止水栓の初期位置がわかるように何回転回したか(2回転)覚えること。
フロートゴム玉の吊ってある鎖の長さを調整しないと、短すぎると流れっぱなし、長すぎると小便側で流れないことになるので気を付けよう(交換した玉と高さを合わせるとよいかも)

2018年3月5日月曜日

インフル

手洗い、うがいを気を付けて
何とかやり過ごそうとしてきましたが、インフルに罹ってしまいました。
A型だそうです。
土日はほとんどぶっ倒れた状態で、本日動けそうだったので医者に行きました。
スーパーで買い物しててうつったんやろかな~
118.6kg

2017年11月15日水曜日

イノシシ出た!

職場も結構な山の中なのですが、イノシシは住宅の立ち並ぶすぐそばの藪の中から、
出現しました。
帰り道に車の前に飛び出してきて、パッシングしたところ、引き返して藪の中に戻ってくれました。対向車もすぐに来ていたので(彼らには見えなかったと思う)危なかった。
その後、高速上で黄色のシエンタがふらーっと車線をはみ出してきて、またもパッシングして難を逃れた。
更に、その後、霧が発生していて、バックフォグも点けながら帰ってきました。
あぶないあぶない。

そういえば、今日はエクサイトの星空指数が空いっぱいの星かもだったのにGPVでは結構な曇り空。で実際は霧。どれもいまいちあってないような・・・?

今週末は新月なのですが、本格的な寒波がやってくるそうで、お山は雪の予報。
ま~しばらくはお里で、トレーニングの季節がやってきたようです。
次の機会は、お里で、カセットガスのストーブとコンロでお湯沸かしてお茶、コーヒーかスープであったかくして星撮りをやってみます。

2017年10月28日土曜日

NGC7023リベンジ??

今月も新月は天候不順。
一週間後の半月になって、やっと晴れるということで
ひと月ごとのお楽しみとして、お山に行ってまいりました。

10/26 仕事場から直行してお山へ向かったのでした。
ところが、望遠鏡のフードを忘れるという失態!!
道中に気づいて蒼くなったのでした。
そこで、途中で引き返そう思い、Prof.へ連絡をいれたところ、
中津川で材料のダンボールを買えばいいのでは?とのアドバイス。
納得してカーマで買って向かったのだった。

まあ、翌日の昼間にフードは作ればいいかと考えて、
さあ、始めようとしたら霧が出て、雲が出て、斜鏡が曇ってカメラ外してドライヤーで乾かしてカメラ取り付けて再度ピント合わせてM33の方角は雲が出てしまって
望遠鏡の方向を変えて撮れたのがコレです。
NGC7023 <アイリス星雲>
ノートリミング

撮影地:開田高原
BKP150 OTAW DualSpeed、コマコレクタ使用、フードなし、鏡筒へ乾燥空気導入
ASI 1600MM-Cool  gain240  -15℃
L:180s×3、R:180s×2、G:180s×2、B:180s×2
SEⅡ赤道儀、QHYCCD5ⅡLM、DEFguider
fireCapture,SI7,Lr5

・・・翌日へ続く

2017年10月14日土曜日

色について画像処理しなおしてみました。

NGC891の画像のカラーについて
”色が付いてないね”とのご指摘が・・・
それは機器の問題でなく、腕なのでは・・・?
見直してみるとなんか黄色い感じがするので
ネット上の画像なんかを参考にいじってみました。


色の出し方?色調のバランス?なんかわかってないのね。
画像処理の方もまだまだ修行が必要ということです。
でも、いじるのに冷却カメラの画像は結構耐えることはわかります。

2017年8月21日月曜日

NGC7023(完敗!)

アイリス星雲NGC7023を撮ろうとしたのですが、
ガイドが”赤緯の移動量が足りません”でキャリブレーションに失敗しました。
でノーガイドでやったのですが、ガッタガタ(SEⅡ赤道儀、ヤバいのか?)
全部ぶれてました。


導入はバッチリ入ったのですがね~。遠くからみてね。

光軸調整の結果

ころころ変わる天候、とんでもない大雨、中央道の土砂崩れ・・・大渋滞。
体調も悪いのに…バカはそれでも星を撮りに。
取りあえず、M27を撮ってみた結果。


収差はマシになった様です。
ただ、輝線は2重でスパイダーのよれが原因と思われます。(しょうがないね)
(白黒なのはモノクロカメラでLしか撮ってないので)

2017年8月14日月曜日

リベンジはいつのことやら。

光軸の再調整。BKPをお使いの…
1)山口のじぃ様、2)いっそくドラゴン様のブログを拝見し、
斜鏡のオフセットのセンターマークを付ける。1)
斜鏡の押しネジをイモネジM4から6角穴付きボルトM4に変更。ねじ先を研削。2)
を実施。

まず、斜鏡が鏡筒の中心にあることを確認して、

①斜鏡の高さ(鏡筒軸方向の位置)合わせ
コリメーションアイピースで斜鏡のセンターマークが糸十字の交差点まで
斜鏡の引きネジと押しネジとを緩めたり締めたりして徐々に合わせる。
②斜鏡の傾き、回転合わせ
主鏡のセンターマーク◎が①で合わせたセンターに
これまた斜鏡の押しネジを気持ち緩めて、さらに引きネジもちょっと緩めて
3本の押しネジの調整で合うようにする。
この時、緩めすぎると斜鏡のセンターや回転が大きくズレて、泥沼にハマる。
③主鏡の傾き調整。
鏡筒の底面にある主鏡の押しネジを3つ全て緩め、主鏡の3つの引きネジを調整し
主鏡に写っている斜鏡の中に見口がみえるがこの円の中心がセンターに合うようにする。

④最後にレーザーコリメーターで光が主鏡のセンターマークにあたって、真ん中に戻ってくることを確認する。
少しずれている場合は、斜鏡、主鏡の順でちょっとずつ微調整して①②③を確認しながら合わせる。

まず、一番効いたのは、斜鏡押しネジ先端の研削。これで調整中のイライラは軽減。斜鏡の当り面に点でねじが接触するのがいいみたい。

取りあえず、何とか、マークやレーザー光線は合わせることができましたが、星が撮れるのはいつのことかしらん。
遠いやつはカセグレンのHD800だし、屈折やカメラレンズも使えば、星は撮れるのだが、
ま、こうやって苦労するのが遊びなんだろなぁ。

ズレてるヤツの等倍切り出し。


2017年8月13日日曜日

やらかした様です。

(言い訳から)
久々に土曜の夜は星空の予報が出ていたので、金曜日は反射望遠鏡(SkyWatcher BKP150)を掃除しようと思い、主鏡のごみをブロウで飛ばし、(ここからがダメダメ)ついでに光軸調整をと、いつもは手を出さない、斜鏡の調整まで始めてしまったところ、まーハマった。10時間ぐらいやって、どうにか抑えたと思ったのですが、やっぱり駄目だったようです。"(-""-)"
ひるがの高原>



見事な収差が発生。ドローチューブの影は仕方ないにしても、キタナイです。
顔洗って出直してこいってことですね。何とか直したいですが・・・。

でも、ちょうど昨晩はペルセウス座流星群の日だったので、痕がたなびく大きな流星がいくつか見ることができ、いい星空でした。



2017年6月6日火曜日

木星に挑戦したが・・・

大赤班が出ている時間だったので、今年の木星撮影に挑戦したのですが・・・


多分、鏡像で反転しているかもしてないのですが
シーイングが悪くてぼやぼやで分かりません。

残念!!

2017/6/4 21:30~

2016年12月26日月曜日

オフアキへの準備(覚え書き)

覚え書きです。

望遠鏡の光路の一部をガイド用カメラに導入してガイドさせる方法は
特に長焦点での撮影には有効と思われるが・・・。
①ガイドと撮像の光路長調整が必要。
②ガイド星の確保と構図の両立。
が難しい。

現状、まず、課題①の方について
昼間に調整を実行するのですが、ガイド用のカメラが
ゲインを最低の1に落としても飛んで真っ白になってしまう(高感度が仇ということ?)
ガイド用のカメラは
ToupCamとQHY5ⅡLを持っているのですが、どちらも素直にやると真っ白。
どちらもCマウント用筒が装着されています。

なんで白とび(露出オーバー)といえるかの理由はというと・・・
C(CS)マウントのレンズ(CCTV用)をHARDOFFで見つけたので捕獲してました。
これで、F16より絞ると像がでることで、動いていることは確認できた。

つぎに、ToupCamはWDMのドライバで接続すると、
PHD、PHD2(スパナのマーク)において
露出時間(0.01sからのやつとは違う。これはガイド補正間隔と思う。)
とゲインを設定できるので
 露出時間 0.892ms~24msぐらい
 ゲインを最低1に
したところ像が出た。

ピント位置は、カメラのCマウント用筒に延長筒を付けた状態で
延長筒部分にオフアキの固定ねじが当たるところでピントが出たので
延長筒にピント位置保持のリングを固定。

Cマウント用筒の、CMOS面までのいわゆるフランジバックの長さ(CS:12.5mm)は同じはず。
・・・ということは延長筒は同じ部品だし、この部分でのピント距離は共有できる。

このところ夜は曇り続きだが、
近日、どっちかのカメラでオフアキガイド(課題②)に挑戦予定です。
撮るのはM1。(リベンジ)
晴れないかな~。

~こうやって、ガレージでごそごそやっているところを、
トコトコと猫さんが一寸警戒しながら横切って、
奥の陽だまりで辺りを伺った後、
念入りに毛づくろいをし、あくびして、おもむろに丸まっておやすみになったのだった。

2016年12月14日水曜日

冷やし中華カラーのファーストライト

次の日は仕事があるが、このところ、流れに流れたので、月が煌々とする中、星撮りを強行。

光害対策フィルターの
LPR系 L-Pro (半額でamazonポチる)とUHC(ウルトラハイコントラスト?)で、
カラー冷却CMOS ASI1600MC-coolのファーストライトした。

対象は月の位置と高度の関係からM1(かに星雲)にしてみた。

まずはUHCの方(黄色辺りがばっさりカット)から


ノートリミング (ちいさいねぇー 次回は対応を考えよう。)

撮影データ 
対象 M1(かに星雲)
撮影日時 2016年12月11日(日) 22時~
撮影地 蘇南公園駐車場(車通過でライト多数照射)
機材
BKP150  DualSpeed コマコレクタ使用 自作フード 乾燥空気導入
ASI1600MC-Cool ゲイン250 露出60s×30 フィルターUHC(optolong) -10℃
SEⅡ赤道儀 DEFguider-QHY5LⅡM
SharpCap SI7 Lr5
ダーク補正なし、フラット補正(月明かりにビニール袋使用)



ノートリミング 

撮影データ 
対象 M1(かに星雲)
撮影日時 2016年12月11日(日) 21時~
撮影地 蘇南公園駐車場(車通過でライト多数照射)
機材
BKP150  DualSpeed コマコレクタ使用 自作フード 乾燥空気導入
ASI1600MC-Cool ゲイン250 露出60s×30 フィルターL-pro(optolong) -10℃
SEⅡ赤道儀 DEFguider-QHY5LⅡM
SharpCap SI7 Lr5
ダーク補正なし、フラット補正(月明かりにビニール袋使用)

色調は上のUHCフィルターの方が赤っぽい印象。
L-proの方が、スペクトルが広い分、色はやっぱり多いが、バックのノイズ感が多い
月は連続スペクトルなので、光害フィルターは効果がない。
今回の状況では、ゲインは300、露光120sで真っ白(まだデータは採れるかも?)だった。

これからカラーはSharpCap
モノクロはFireCaptureでやってみようと思う。
16ビットRawにしたら、エラー出まくって焦ったが、USBTraffic95でOKだった。
-2℃になった。しんじむ~~。

2016年12月4日日曜日

癒し~

金曜はお休みして、開田高原で星撮りを予定していましたが、疲れちゃっていて(お仕事で!)
満天の星空を双眼鏡&肉眼で堪能しました。
あと、オフアキの講習もお勉強しました。(Shiro教授、ご教示ありがとうございます。)
で、一夜明けて土曜のお昼に帰ってきましたが、御嶽山はすごく綺麗でした!!

 iphoneで撮影



オマケ
ガソリンを入れるときに、ふとオドを見たら、
066666.6kmだった。^^;


2016年10月9日日曜日

画像処理・・トリミングしてみる。

LRGBでの合成は
自由すぎて何が何だか分からなくなりそう(キ~っ・・・)
RGBカラー合成の画を作ってから、Lの画と合成するのですが、
RGBのときの各色のレベル合わせが難しく、強調は控えめ(強調より協調)がよろしいようで
L-RGBの合成でもコントラスト控えめで
最後に頑張る?(何言ってんだかわかりませんが、ふわっとね)


レベルいじり、回転、トリミングしました。どっちが北?しらんで~
それにしてもKissに比べてノイズが少ないです。

RGBコントラスト落として合成し、暗めにして輝度飽和を抑えるようにして
色を残すようにしてみました。


ハイライトをマスクして、レベル調整




2016年8月22日月曜日

冷やし中華、準備中です。

冷やし中華(冷却CMOSカメラ)、準備中です。


組み上げて1日、間違えていたのでピント出ず・・・なんで???2日経過・・・

本日、ハッと気づいて、取りあえず絵が出ました。



これまで撮像してきたデジカメがEOS Kissなので交換の互換性は嬉しいと思い、
フランジバックが同じになるとのことなのでEOSマウントを付けました。

この仕様で、Canon EFレンズをつけて撮像しています。
キャプチャーソフトはFireCapture 2.5βです。

startbatの編集しなくても、今のところ問題ないようです。
(まだ、ほとんど使い方は判りません)^^;

仕様はUSB3.0のところをUSB2.0で接続しているからなのか、時々、PCでのカメラの
認識が切れます。

PHDガイドとPCを分けた方が良いなどの情報もあるようなので、別に
USB3.0のPCにもドライバとソフト入れて様子を見たいと思います。
(ホントはこのPCは野外に持ち出したくないのですが・・・)

道は険しいかなぁ?

>>
pcを中古dynabook i5-3320M 8GB win10 にしたらUSB2.0でも動作安定した。なんで? 

ガイドカメラorionSSAGやtoupcamとの同時動作はASCOMを最新の6.2から前の6SP3に戻したら何とか成立したみたいです。PHDが安定してガイドしてくれるかは試さないと・・・

sharp-cap2.9もインストールしてみた。

そーこまえでファーストライト早くしたいところですが。

2016年5月2日月曜日

イマイチなお天気!

せっかくの黄金週間ですが。
なんか、夜になると雲がでまして・・・・(汗)
GPV様に裏切られるのが怖くて、お山にでかけられましぇーん。

週末もなんか怪しい予報。

お天気崩れると云われていた4日は
夜には晴れるらしい。でも地面がベタベタ?

連休中日だから人も出ます?怖い怖い。

何とか、撮影トライしたいのですが・・・
祈ろう。頑張ろう。

2015年9月19日土曜日

カメラの長時間露光ノイズ

天体の画像処理をするとき
カメラの長時間露光ノイズは気になります。

星撮りのために、改造したカメラは全て中古で入手して、
長時間露光ノイズを試して、少なかったものを選んでます。

多かったものはリリース(売却)したりしてます。
(ほとんどは^^;ね、下のデータのは持ってたりして・・・。)


で、ちょっと、その時のデータなんぞをノッケてみるかなと
(どこぞの影響か?)

【カメラ設定】
長時間露光ノイズ低減 切
高感度ノイズ低減 切
レンズなし
ボディ蓋つき

【露光条件】 
ISO1600 360s

画像中央部分をピクセル等倍切り出し


KISSX4のA機
こないだまでメインで使っていたヤツなのですが、↑(壊しちゃった!!)

KISSX4のB機

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

【カメラ設定】
長時間露光ノイズ低減 切
高感度ノイズ低減 切
レンズなし
ボディ蓋つき

【露光条件】 
ISO1600 300s

画像中央部分をピクセル等倍切り出し

KissX7i のG機
現在のメイン機↑



KissX7iのD機



KissX7iのE機
現在のサブ機↑(実は、こっちのほうがノイズが少ない)

ありますね~個体差・・・
BとDは星撮りとしてはハズレですかな?

でた画に差はあるが、カメラの設定値で撮っているので
実際の感度の差だったり(増幅のばらつき?)
原因がCMOSの出来なのか、信号処理なのか?判りませんが・・・。

ちなみに、この結果は1回だけじゃないですよ。
日を置いて数回やってますが、結果は同じ傾向です。

ほかに伝説のX2(スケアリングがシム!なので改はやめた)、X5,、X6iもやってますが
ハズレ?だったので・・・^^;。

ま、Dはノーマル撮影のサブ機にしてます。スナップとか、散歩のお伴か?
BはAの修理部品どりにと・・・・めんどくさいのね。

追加>>
このノイズは冷蔵庫で冷やしてから、実験すると激減するので
熱ノイズと思われます。



2015年6月7日日曜日

久しぶりに彩雲

夕方、ふと見たら、夕焼け空に彩雲が出てた。
急いでカメラ出して、撮ってみました。


満月期は、新月期に備えて、準備・・・。&お仕事ガンバ。

少しずつ、着々とをモットーに。