2017年8月14日月曜日

リベンジはいつのことやら。

光軸の再調整。BKPをお使いの…
1)山口のじぃ様、2)いっそくドラゴン様のブログを拝見し、
斜鏡のオフセットのセンターマークを付ける。1)
斜鏡の押しネジをイモネジM4から6角穴付きボルトM4に変更。ねじ先を研削。2)
を実施。

まず、斜鏡が鏡筒の中心にあることを確認して、

①斜鏡の高さ(鏡筒軸方向の位置)合わせ
コリメーションアイピースで斜鏡のセンターマークが糸十字の交差点まで
斜鏡の引きネジと押しネジとを緩めたり締めたりして徐々に合わせる。
②斜鏡の傾き、回転合わせ
主鏡のセンターマーク◎が①で合わせたセンターに
これまた斜鏡の押しネジを気持ち緩めて、さらに引きネジもちょっと緩めて
3本の押しネジの調整で合うようにする。
この時、緩めすぎると斜鏡のセンターや回転が大きくズレて、泥沼にハマる。
③主鏡の傾き調整。
鏡筒の底面にある主鏡の押しネジを3つ全て緩め、主鏡の3つの引きネジを調整し
主鏡に写っている斜鏡の中に見口がみえるがこの円の中心がセンターに合うようにする。

④最後にレーザーコリメーターで光が主鏡のセンターマークにあたって、真ん中に戻ってくることを確認する。
少しずれている場合は、斜鏡、主鏡の順でちょっとずつ微調整して①②③を確認しながら合わせる。

まず、一番効いたのは、斜鏡押しネジ先端の研削。これで調整中のイライラは軽減。斜鏡の当り面に点でねじが接触するのがいいみたい。

取りあえず、何とか、マークやレーザー光線は合わせることができましたが、星が撮れるのはいつのことかしらん。
遠いやつはカセグレンのHD800だし、屈折やカメラレンズも使えば、星は撮れるのだが、
ま、こうやって苦労するのが遊びなんだろなぁ。

ズレてるヤツの等倍切り出し。


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