2018年6月17日日曜日

備忘録: トイレの貯水槽修理

トイレの水がチョロチョロと、このところずーっと音を立てていて気になっていた。
そこで、”トイレ 水止まらない”で検索

TOTOのページにたどり着いた。
https://jp.toto.com/support/repair/solution_t/01.htm

水位によるフロートの上下で水槽へ水を入れる ボールタップという部品が怪しそうと判った。
貯水槽のふたを開けるとTOTOの刻印があったので、ピストンバルブという部品を交換するといいらしいので、Amazonで見たら、400円もしない部品とわかった。
ま、今日やりたいのでホームセンターに行って見つけて交換した。
必要な工具は、マイナスドライバーとモンキーレンチだった。

しかし、症状は改善しなかった・・・・(._.)残念!!
下で漏れていて水面が上がりきらないということらしい。
HPでは見分ける方法は水位と書いてあったが、この時点で意味が判かった(遅すぎ)。

で、改めて貯水槽を見てみるとINAの文字。
どうやら修理でTOTOの部品が付いていた様子。
TOTOとINAでは、フラッシュのレバーを回して、水を流すときのふたを開ける構造が異なっていて(40年前から?)TOTOのページには見当たらない構造だった。

そこで、”トイレ 水止まらない INA”で検索
LIXILのページにたどりついて
https://ssl.inax.lixil.co.jp/maintenance/repair/toilet/toilet_01_00.html

フロートゴム玉という部品の交換が必要とわかった。
ページにはゴム玉の65mmと55mmの見分け方は上から見て抑えの環っかからはみ出ているかどうかということが載っていて助かった。

再びホームセンターへ 純正ではないが代替品があったのでGETした。

ゴムは触ると真っ黒な汁が出て、ゴム手袋をしろという忠告もアリガタカッタ。
(必要な工具 ゴム手袋(使いすて??))

結果、症状は改善して、トイレは静かになった。(^^)/

ピストンバルブ代 380円は多分、不必要で勉強代になりましたが
(ホントはこの部品もゴム部分だけも売っていて140円だった)
正味はフロートゴム玉代1093円が必要経費。

注意点: 止水栓の初期位置がわかるように何回転回したか(2回転)覚えること。
フロートゴム玉の吊ってある鎖の長さを調整しないと、短すぎると流れっぱなし、長すぎると小便側で流れないことになるので気を付けよう(交換した玉と高さを合わせるとよいかも)

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