2016年12月26日月曜日

オフアキへの準備(覚え書き)

覚え書きです。

望遠鏡の光路の一部をガイド用カメラに導入してガイドさせる方法は
特に長焦点での撮影には有効と思われるが・・・。
①ガイドと撮像の光路長調整が必要。
②ガイド星の確保と構図の両立。
が難しい。

現状、まず、課題①の方について
昼間に調整を実行するのですが、ガイド用のカメラが
ゲインを最低の1に落としても飛んで真っ白になってしまう(高感度が仇ということ?)
ガイド用のカメラは
ToupCamとQHY5ⅡLを持っているのですが、どちらも素直にやると真っ白。
どちらもCマウント用筒が装着されています。

なんで白とび(露出オーバー)といえるかの理由はというと・・・
C(CS)マウントのレンズ(CCTV用)をHARDOFFで見つけたので捕獲してました。
これで、F16より絞ると像がでることで、動いていることは確認できた。

つぎに、ToupCamはWDMのドライバで接続すると、
PHD、PHD2(スパナのマーク)において
露出時間(0.01sからのやつとは違う。これはガイド補正間隔と思う。)
とゲインを設定できるので
 露出時間 0.892ms~24msぐらい
 ゲインを最低1に
したところ像が出た。

ピント位置は、カメラのCマウント用筒に延長筒を付けた状態で
延長筒部分にオフアキの固定ねじが当たるところでピントが出たので
延長筒にピント位置保持のリングを固定。

Cマウント用筒の、CMOS面までのいわゆるフランジバックの長さ(CS:12.5mm)は同じはず。
・・・ということは延長筒は同じ部品だし、この部分でのピント距離は共有できる。

このところ夜は曇り続きだが、
近日、どっちかのカメラでオフアキガイド(課題②)に挑戦予定です。
撮るのはM1。(リベンジ)
晴れないかな~。

~こうやって、ガレージでごそごそやっているところを、
トコトコと猫さんが一寸警戒しながら横切って、
奥の陽だまりで辺りを伺った後、
念入りに毛づくろいをし、あくびして、おもむろに丸まっておやすみになったのだった。

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