2013年8月15日木曜日

一眼デジカメ撮像素子の掃除

最近のにはクリーニングの振動動作がついてますが
チト前のには撮像素子クリーニングといえばミラーが跳ね上がって
丸見えになる動作をしてくれるだけでした。
しかも、電池が切れるとミラーが戻ってくるという
冷や汗もの!

例の星のレタッチでフラットフレームをとるというのがあって
こいつが、ゴミの影の画像でもあるのです。(目的と撮影設定がちょっと違うが)

それで、最初に入手(中古)したデジイチEOS20D
(まだ持っていた、ま、売っても諭吉にもならないけど)
襖を撮影しました。絞りはF10です。(絞ると写りやすい)
もちろんブロアで吹いて掃除した後です。

で画像がこれです↓

ビフォアー



























ついてましたね!ゴミ。 まるいシミのようなものが見えます。
(草みたいな線状の模様は襖の柄です。)

で、動画サイトの
http://www.youtube.com/watch?v=tP6e8wZ9X1I
を参考にエタノールをつけた綿棒(玉太め)で
中央から円を描くように拭き掃除してみました。

アフター































やってみるもんですね。
すっきり取れているようです。
いかがでしょう、あくまでも自己責任で・・・・


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