2024年8月12日月曜日

夏季連休中の宿題 ~持ち物動作確認の覚書~

この連休で、星空が期待できるのは8/10夜ぐらいと、お山へ1人で行くことにしました。

目的>
一番は、長らく会えていなかったので、星空で癒されたいこと。熊は怖いが(;'∀')!
あとは時間は限られているので、気になっていた機材の動作確認と対策効果確認とに絞る。

次第>
いままで怖くてやらなかった~赤道儀2台と望遠鏡2台を車に押し込んで15時に到着した。
システム2つを組上げて、気付いたのはAC100V~DC12V電源が2台持っているはずが1台だけ~あっ、ポータブル冷蔵庫を部屋で使うために1台使ってた~バッテリー一つでも持ってきてたらよかったのにね。で、カメラの冷却電源コードやヒーターコードの取り回しの問題が発生・・・まあ、動作確認には問題なしね。
購入当時に比べて機材の価格は1.5倍にはなってるし、もう機材に投資できないもんね。大事にメンテナンス。
あと、USB3ケーブルは2mが規格としては限界らしいので、延長はリピータが必要。
2システムにはもう一本必要かな¥3000ぐらい。効果絶大と思っている(;'∀')。あれっ。

結論>
もう1台の予備中古PCで、長らくお蔵入りしていた、ASI1600MMと忘れられていたフィルター電動ホイール一式でLRGBHαの撮影システムを組み上げて、撮像システムと赤道儀SE2がきちんと動作することは確認できた。

考察>
2台同時使用の可能性は十分だと分かった。SE2は本体はEQ6PROよりは小さいしキャンプにも持っていけるかも。三脚は長いが(-_-;)

当然、体力的にしんどいけど・・・(少年老い易く・・)


んでお題。
その①
輝星に角が生えた件

原因の推定 
光路中に問題があるとはおもわれるが、はたして。

思い返してみると、
ひるがのでセレストロンのOFFAXISのプリズムが脱落し欠けたので、接着剤で応急処置して、だましだまし事態となっていましたが、アマゾンで下記の寸法のプリズムを見つけ、修理しました。

見た目大丈夫だったのですが長辺の面がメッキされていたのがイケなかったと思われる。
CMOS前面ガラスなどで反射した光がこの面にあたって迷光が発生、星に角が生えたと推定された。オリジナルはメッキはなく素通しのガラス面です。屈折はするが、反射は少ないと思われます。

対策
塩酸(サ●ポールとか)でメッキ金属を溶かすとか想像してしまいましたが(病気ですね)パーマセル(撮影用の黒いマスキングテープ)を貼り、迷光発生を抑えました。


その②
BKP-150 の星像の変形


原因の推定 
ドローチューブの影により星像の一部が平らになる対策としてドローチューブを切断していたため、その後のオフアキの導入により、合焦位置でドローチューブが外れる事態になり、(対策沼にハマっている)コマコレを少し繰り出して取り付けていた。この取り付け方法のためにガタが発生し、カメラ側が重力で下がり光軸が傾くため、画角の端がイメージサークルの片側へズレてしまい、赤道儀追尾の回転でズレ方向が変遷すると推定された。

対策
これまで延長筒でとか考えていたのですが、伸ばしすぎると、切断した意味がなくなるし、少しだけ(3~4㎜程度)伸ばせる方法が見つかりませんでした。
今回、ドローチューブの接眼レンズ取り付け金具はチューブ内側にねじ切りされていることで取りついているのでここにカメラレンズフィルターのステップアップリングを挟んで、締め付けることで3㎜ほどドローチューブを延長させることができました。
これでコマコレを最終端まで差し込めるのでガタは抑えられます。


で・・・
今回、上記の対策の効果は確認できたのですがね・・・・・ハプニングが・・ひ~

セレストロンOFFAXISでは、ガイドカメラのQHY174MがUSBケーブルをつないで認識されたりされなかったり・・・多分、いつも使っているリピータを使わなかったため。
これは、帰ってから部屋で確認しておかないとQHY174Mお高いし・・ヤバいね。

BKP150 では、ドローチューブが止められなくて、カメラ側の重さで抜けてくるというハプニングが・・・調整で治りましたが、いじり倒して、ついに壊したかと焦りました。

でも、
涼しいし、気温14℃~22℃ 晴れていて1時半まで星空はキレイで癒されました、、
天頂の 天の川の中のはくちょう、こと、わし
東の ペガサス、アンドロメダ、・・・南にフォーマルハウト

が、ひなたでの撤収と帰ってからの猛暑の中での始末で疲れました(;'∀')

Prof.使用許可ありがとうごさいます。冷蔵庫に晴れ風冷えてますのでどうぞ。

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