2018年12月16日日曜日

QHY5Ⅲ174Mによるガイド トライ

今週末は夜のお天気が良いとのことだったので、大面積(1/1.2)のCMOSをもつ、QHY5Ⅲ174Mによるオフアキガイドの試運転をようやく実施しようと寒さ対策を万全にして?いつもの駐車場へやってきました。
これまで、オフアキガイド用のカメラとしてQHY5LⅡMを使ってきましたが、オフアキで星が入らないとか、星が暗くガイドのトラブルで、折角、対象の天体は捉えられているのに撮影できないでイライラしてました。
Cマウントが使えて大面積の174ではその辺が解決されるのではと期待のトライでした。


ノートリミング

撮影データ 
対象 M82(葉巻銀河)おおくま座
撮影日時 2018年12月16日(日) 1時30分~
撮影地 愛知県丹羽郡大口町
機材
セレストロンEdgeHD800 自作フード 
ASI1600MC-Cool ゲイン240 露出300s×9 フィルターL-Pro(optolong) -10℃
EQ6pro赤道儀 CelestronOFFAXIS PHD2-QHY5Ⅲ174M
SharpCap SI7 Lr5
ダーク補正なし、フラット補正なし

お天気は3時に帰れとばかりに曇って撤収となりましたが、カセットガスのストーブとコンロで沸かして作ったカモミールティーで落ち着いて対処できたのが良かった??ようで、ガイドは上々、すぐに数個の星が入ってガイドすることができました。
発生したトラブルはPHD2で直交性が疑わしいとエラーが出たことですが、赤道儀の軸に対して平行か若しくは直角になるようにガイドカメラのCMOSの辺を合わせることで解決しました。


中央部トリミング

115.4㎏




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