2018年4月29日日曜日

冷やし中華で木星撮影にトライ

 昨晩は夜半過ぎから木星の大赤班が出ることがステラナビゲータからわかったので、ちょっと寝て、23時に出撃して、1時くらいから撮ってみた。
 一昨年に撮って以来久々である~~。
 前回はKissX4にエクステンダー2段重ね(1.4と2)で、中央の480×640のクロップで、EOSUtilityで撮ったMOVをImageBrowserEXでAVIにしてRegistax6で処理でした。
 今回はいつも銀河や星雲を撮っているASI1600MC、MMで撮ってみようということで
これらエクステンダー2段重ねとSharpCap、FireCapture、を使って撮ってみることにした。
クロップはROIで位置が選択できるのが便利であった。

下はちょっとMCで撮ったやつをRegistax6で処理してみた*


撮ったデータはSERで16bitなので巨大、いつの間にか50GBにもなっていた
・・・危ない!
Registax6は読み込ませると16bitのうち8bitだけ使うよみたいなアラートを出すので、Webでみる諸先輩方が使っているAutoSttackert!2なるやつを使ってみようかなと思う。

今回、拡大にエクステンダーを使ってTelevue2.5は試してないのだが、天頂プリズムを使う必要があるのが、バランス的に心配。

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