2017年10月1日日曜日

開田で天体撮影

半月でしたが、やっと晴れそうでしたので、
開田高原で心の洗濯?に行ってきました。


ノートリミング

撮影データ
対象 NGC891
撮影日時 2017年09月29日(金) 22時30分頃~0時40分頃
撮影地 長野県 開田高原西野
機材
BKP150 OTAW DualSpeed コマコレクタ使用 EF1.4X 
自作フード 乾燥空気導入
ASI1600MM-Cool Gain260 露出 L30s×24、R,G,B,各30s×8 -25℃
SEⅡ赤道儀 PHD2-QHY5L2M
FireCapture SI7 Lr5
ダーク、フラット補正なし
雲が沸いては消え・・没が75%でした。 画角はフルサイズ2100mm相当

なぜ、PHD2のキャリブレーションがエラーになるのか・・・(汗)
今頃ですが、焦点距離とCMOSのピッチ設定を意識して入れました。
次の日の分は、またまた没が多く(汗)、仕分け中なので近日公開?

フードについてボヤキ。
フードは没を4つ作り今に至っています。口径が大きくなると難しいです。
BKP150のフードはダンボール製です。ダンボールは軽くできるのが利点ですが、しゃんとさせるの為に2重3重にして両面テープで張り合わせるのが難しいです。また、夜露対策で100円ショップのアルミテープを外側に巻いていますが、使っているうちに、だんだん先端側が湿ってふにゃふにゃになってきています。大事なところは望遠鏡との接続部分で、しっかりさせるために、ダンボールをキッチリ巻いて作りましたが、HD800の方では重さに耐えるため、リボン状の紙紐を巻いています。巻くときは望遠鏡と現物合わせが良いと思います。製作には1~2か月かかってます。
中に発泡塩ビなどで遮光環を作ると骨の役割にもなります。
”天体望遠鏡 フード”で検索すると、皆さんの工夫されている様子が参考になります。(パクってます^^;)

2 件のコメント:

  1. お疲れさまでした。
    こちらのもブログに載せたのでシュミカセ版のを比較しましょう。
    次回はモノクロカメラで同じものを撮りたいと思います。

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  2. Shiro2017年10月3日 11:22

    30秒ならば,ゲイン400ぐらいにすべきだったと感じます。

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