2015年8月16日日曜日

NGC6960

・・・続きです。

NGC6960 網状星雲の一部(魔女のほうき?)


NGC6960 
撮影地 ひるがの高原 2015 8 14 23時~

BKP150 OTAW DualSpeed コマコレクター使用 SEⅡ SSAGガイド、
EOS Kiss X7i改 SJ-PRN ISO3200 180s×5 
DPP4、lm5 DEEPSKYSTACKER ノートリミング

先回のリベンジでこれも撮ってみました。空の状態は良かったと思います。
M33が高感度短時間で沢山撮ってスタックしましたが、NGC6960は感度抑えたら長めの露出になって少ししか撮れないパターンで試しました。

5 件のコメント:

  1. lm5は何の略ですか。DPP4はキヤノンの現像ソフトですね。これでRAW現像して,lm5で何かしてDeepskystackerでコンポジット,その後は何を使いますか。

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    1. あ、スミマセン、Lightroom5です。Lr5ですよね。
      処理の順番は、DPP4で現像というより、TIFFに変換して、Deepskystackerでダーク処理も含めてコンポジットして、Lightroom5で現像、ノイズ処理してます。露出がうまくいっていない時などコンポジット後にステライメージ7でオートストレッチかけてます。

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  2. 各ソフトの役割分担、順番を教えてください。カラー現像はDPP4それともLR5? Deepskystackerでコンポジット? 

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  3. DPP4でTiffを出力しているということはDPP4でカラー変換(現像)をしているのでは?
    Deepskystackerを使いTiffでダーク処理、コンポジットですか?
    上のTiffをLR5で読み込み(現像はすでにされている)、ノイズ処理ということですか?

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    1. はい。おっしゃる通りと思います。
      DPP4でTIFF出力しているので(データは16ビットのはずですが)現像してることになると思います。
      そのあとDeepskystackerでコンポジット、ダーク処理(ホントはフラットもやりたい)してます。
      でTIFFで出力されるので、Lr5で読み込んで現像を使ってレベル調整、トーンカーブいじって、ノイズ処理してから8ビットのJPGを出力してます。

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