なにかしら、今できることを
準備をしときたいところ・・・と思いをめぐらしていました。
天体撮影用のカメラですが、
Hαという水素ガスの輝きが撮りたくて
IRフィルターを除去してしまう改造を
やっちゃってますが・・・
一旦、CMOSを外しちゃってますので、
KissX4も 準備中のKissX7iも
スケアリング調整が気になってたのです。
Webで調べると
レーザーコリメーター(反射望遠鏡などの光軸合わせツール)を使った方法が
紹介されていまして・・・
CCDだけでなく デジカメの方もやってらっしゃる。
う~ん必要な道具は、作れそうだし、もってるな~と
先人の知恵に感謝しないとね・・・。
ついに重い腰を^^; あげまして、
小道具をセッティング。
やってみました。
ガイド鏡のホルダーにレーザーコリメータを取り付け、
ミラーアップしたカメラをセッティング。まな板の上のカメラ。
マウントのフランジ面とCMOSの面が平行になるように調整するのが
スケアリング調整ですので
これで、マウントのフランジへ鏡を置いて、(鏡の平行度、平面度は信じることにして~)
コリメータの中心へレーザーが返るように、ボルトを回してまな板の傾き調整。
で、鏡を外してCMOSへレーザー当てて何処に反射しているかを見ます。
で、ズレを参考に、カメラを分解、調整・・・(中略)
(調整は水準器で方向を見ると参考になった・・動きは反対ですが)
で真ん中へ追い込みました。
ま~、星像がマシになってくれるといいな~。祈。
実は、最初にやり方の確認もかねて、改造していないKISSDNとKISSX7iδで、
やってみましたら、ちゃんと、コリメータ中心へレーザーが返りました。
当たり前なのですが、ちょっとほっとしたのでした。これで変なことになると悩んじゃいますから。
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